店舗型でのクレカ現金化!必要書類は?

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店舗型でのクレカ現金化!必要書類は?

今回は、店舗型のクレジットカード現金化業者で現金化する時に持参する、必要書類について解説したいと思います。
クレジットカード現金化は、キャッシングではないのでそれほど厳しい審査はありません。
ですが、商品を買い取ってもらうためには、こちらから身分証を提示する必要があります。
身分証は、運転免許証があれば運転免許証を、なければ住基カードや住民票の写しでも大丈夫です。

個人情報の提示になるので、心配な人もいるかもしれませんが、これは古物商がやらないといけない手続きの一環ということになります。
クレジットカード現金化業者は古物商なので、このような手続きが必要なワケです。
なぜこのような手続きが必要なのかと言うと、買い取りをする商品が盗品である場合があるからです。
リサイクルショップでも同じように、免許証のような身分証明書の提示を求められます。

後は、 クレジットカードを使ってお店の従業員が提示するショップで商品を購入するだけです。
この時に、クレジットカードの暗証番号を、現金化業者に教える必要はありません。
もし暗証番号を求められた場合は、その業者は怪しいので取引をやめてすぐに店舗を出ましょう。
クレジットカードの暗証番号は当事者のみが取り扱う大事な情報ですので、絶対に提示してはいけません。

店舗型の現金化業者に提示する必要書類は、結局、免許証のような身分証のみとなります。
身分証を提示して、クレジットカードで買い物をしたら、 いよいよ換金になります。
換金の見積りが出るまでには、5分〜10分程度かかることが多いです。
換金の見積もりが出たら、承諾書にサインをして現金が受け渡されます。
この時、受け取る金額には気をつけないといけません。
店舗の看板に明記されている還元率と全然違う場合は、承諾書へのサインを拒否した方がいいかもしれません。
店舗型のクレジットカード現金化業者にも色々な業者がいますので、騙されないよう慎重に取引を行いましょう。